2009年5月17日日曜日

映画【60歳のラブレター】

雨の日曜日イオンに映画を見に行きました。予告編の時から我々団塊の世代にぴったしの映画だなと思って期待していました。観客も同じくらいの年の夫婦でほぼ満席。
3組の男女のストーリーです。離婚をきめた良い夫婦を演じていた大会社のエリートサラリーマン、奥さんを失ったまじめな医者。奥さんが突然脳腫瘍がみつかる口の悪い魚屋さん。キャストもよくとても良い映画に仕上がっていると思いました。
映画にならなくてもそれぞれの家族にはそれぞれのストーリーがあります。
サラリーマンは大体定年を迎え、子育てや仕事で追われていた日常とは全くちがう生活が始まりました。還暦はもう一度人生を考えてみるよい節目を思います。
親の庇護の下に育てられた第1章。結婚出産子育ての第2章。主人と共に老いていく第3章。
いづれにしても坂道を転がりおちている時期。誰が先にあの世にいくかの競争です。終わりよければ全てよし、結果オーライの私としては主人と私の行き方、歩き方、歩幅など再検討してみるつもりです。輝く老後のために!

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