2012年10月27日土曜日

フルーツバスケット2日目

フルーツバスケット2日目です。

売上は昨年よりは減ですが、あちこちでお祭りや展示会をやっている中でたくさんの方がボンベルタに来てくださいました。

今日から私は第2会場に移り、マルエツの前の一等地。たくさんの方とお会いすること出来、しゃべりっぱなしの数時間でした。

長くイベントをやっているので、ご主人が亡くなった方、坐骨神経痛の方、熟年離婚した方と色々な人間模様を拝聴することが出来、人生色々だとあらためて思います。普通の顔をして生活している方も一皮むけば色々です。

第2会場はエスカレーター周りで狭いスペースですが、マルエツの買い物帰りにたくさんの方がきてくださいました。

久しぶりのイベントで私はハイテンション。本当にイベントが好きみたいです。

2012年10月26日金曜日

フルーツバスケット始まる。

快晴に恵まれ新生ボンベルタでのフルーツバスケットが始まりました。

ボンベルタが6月にリニューアルオープンし、今までやっていた4階催事場が無くなり、多くの方から今年はもうやらないのですか?と声をかけられ、たくさんの方が心待ちにしていて下さった事を再確認しました。

ボンベルタの新しい担当者から是非またやって欲しいとのオファーがあり、1階に2か所に分かれスタート。2か所に分かれたデメリットもありますが、それぞれに違う雰囲気となり、なかなか良いですよ。

窓から朝日が差し込み、外の木々の緑と室内の手作り品が素敵なハーモニーをかもしだし、いつもは誰もいないボンベルタの東側はスペースは素晴らしい空間になりました。

今後の課題はたくさんありますが、来て下さった方も参加者もボンベルタも大喜びの幕開けでした。

30日火曜日までやっています。
時間のある方遊びに来てください。



2012年10月21日日曜日

ルバーブ

長野の白馬に住んでいる友人からルバーブが届きました。
ヨーロッパのお菓子やジャムには普通に見かける材料ですが、まだ日本では珍しい野菜です。
ドイツで見た時は使い方や味などまったく想像できない野菜で大きなふきのような形状でした。
味はすっぱく、固い皮も煮るとすぐ柔らかくなるのでジャムもすぐ出来ます。
今日の講習会ではリンゴとルバーブのクランブルケーキ。
生のリンゴとルバーブを角切りにしてクランブルでサンドして焼くだけの簡単なケーキ。
ヨーロッパの香を感じ、ターシャの気持ちになりました。



2012年10月13日土曜日

成田花火大会

今日は成田の花火大会がありました。

爽やかな好天気に恵まれこの時期としてはそんなに寒くなかったです。

今年から場所が変わり、どこからみようかと色々試案していました。
午前中車で場所探しに行きましたが、どこも通行止めと立ち入り禁止になっているので、近場はあきらめ、ボンベルタの屋上に上がってみました。

低い仕掛け花火は見れませんでしたが、高く上がる花火は真正面。無料で見れる最高の席だったかも知れません。

秋の花火もいいですね。華麗で豊饒でなにか物悲しく。

最近は彩どりになり、形も丸ではなくハート型やお花の形など色々ですが、やはり丸い高く大きな花火が雨のように落ちてくる古典的な花火は好きです。
8000発もあっという間でした。

一つ上げるのにいくらくらいかかるのかな?
お金をためて私が死んだ時あげてもらおうかな?子供達に最高の無駄使いと怒られそうですね。

2012年10月8日月曜日

火渡り修行

秋晴れに恵まれた体育の日。
神崎大師の火渡り修行を見にいきました。
修行をつんだ修験者が利根川の河川敷きに神仏が降臨してくる道場と作り、そこで火を燃やし、素足でその火の上を歩き、煩悩を追い払い、運気を呼び寄せ、諸処の祈願を成就するもので、久々に真剣な姿を見ました。
この修行を司ったリーダーさんは市川海老蔵によく似た美しい顔の方で目の輝きは素敵でした。どんな世界でも顔がいいと良いですね。

一般参加は上に土を敷き、道のようになっているので子供もお年寄りも渡れます。
せっかくきたので私も靴下をぬぎ参加。家内安全、新しく誕生する命の無事を祈願してきました。

全てが終わり、お供えに上がったお餅やお菓子などを修験者が上から投げ、私もお餅を2個ゲットしました。

これからのしばらくはお大師様が守って下さる気がします。

利根の川風に吹かれ、心地よい1日でした。


2012年10月3日水曜日

ラジオ出演

今日は生まれて初めての体験をしてきました。

NHKFMラジオでドイツ料理研究家としてアナウンサーとトークしてきました。

友人が私を紹介してくれ、もう1/4世紀前の事ですが、ドイツに行き、帰ってからドイツ料理の本を出版し、あちこちで講習会やイベントをやり、当時始めたフルーツバスケットが現在まで22年続いているなどの話を15分ぐらいマイクの前で話ました。

もちろん打ち合わせが有り、シナリオ的な流れは作ってありましたが、アドリブもあり、まあまあの出来でした。

ラジオ放送ってデイレクターとか音響担当の人がいると思いましたが、ものすごくアナログですべて自分でCDを流し、スイッチを切って話をしていました。

改めて自分の歴史をたどるとこのドイツ料理の本6000冊を作ったことが原点です。
勢いがあったんですね。

2012年10月2日火曜日

東京

台風一過。雲一つ無い
快晴に恵まれ、東京の兄の家に遊びにいきました。
多摩川を眼下に望む絶景ポイントです。
この写真は高層マンションのゲストルームのお風呂場からの写真。180度の絶景を見ながらお風呂に入るなんて贅沢すぎますよね。東京セレブの生活を垣間見てきましたが、なんか落ち着きませんでした。

昨日オープンした東京駅を見に行きました。
素晴らしいの一言につきます。
復元工事には日本の最先端技術が使われているのでしょう。
ヨーロッパに行くと古い建物がたくさん残っていて町がとても落ち着いています。
日本は高温多湿のためかびで腐りやすいので保存も大変でしょうが、あまりにも簡単に古いものを壊しすぎました。日本人の英知と業で古いものとの調和を取りながら都市計画進めて欲しいものです。
丸ビルでお茶をし、皇居の坂下門までぶらぶら行ってきました。本当に日本は素晴らしいところだと実感して帰ってきました。