2013年11月11日月曜日

バロックバイオリンコンソート

今日はマダム工房でMichael Stuve氏によるバロックとクラッシックのバイオリンコンソートを行いました。 昔からの知り合いの方の友人で8年前にもマダム工房で行ったのですが、大変申し訳ないことにあまり記憶に残っていませんでした。 今回来日の折、急きょコンサートの開催が決まり、バロックということで教会関係の友人に声をかけ、予想以上にたくさんの方が聞きに来てくださいました。 Michaelの来日は依然から聞いてはいたのですが、こんなに素晴らしい人とは思っていませんでした。 現在フィレンチェに在住、ウイーン国立歌劇場やフィレンチェ音楽祭などで活躍されている音楽監督です。 バロック音楽はチェンバロやパイプオルガンなどのイメージでしたが、バイオリン1本で色々な音がでて、同じ旋律の繰り返しのような静かで重厚な音の響きには感動しました。 ヨーロッパのステンドグラスの美しい石の教会の中で聞くとどんなにか教会の中で響きわたり素晴らしいことでしょう。 思いもよらない崇高な時間にみなさんは大満足で帰られました。 私も主人相手にフランク永井ばかり聞いている毎日なので、今日は心洗われました。音楽の力はすごいですね。

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